2011年9月30日金曜日

9月の出来事まとめ

何度も書いていますが

今月はほんっとうにいろんなことがあった!

それは

インスピレーション的な表現で(??)

何かに流されている感があった!

とてもいい意味で!!



9月の締めくくりにもうひとつ、嬉しいご縁がありました。

丁度先週、

半年ぶりに友達から連絡があり

生駒に来てくれるというので

カフェを探していました。

気になるお店を一件に絞り、

要予約だったので電話をしました。

するとその日お店はお休みとのこと。

「ボランティアで、丁度今から出かけるところなのです。」 と

お急ぎの様子だったのですが、何のボランティアなのか話してくれたのです。


長年住んでいるのに、そんなイベントがあるなんて全然知らなかった・・・

タイミングによっては電話は無応答でこのような情報も聞くことはなかった

これは絶対行くでしょー!

お店の方に感謝し、次回は是非そちら(ケリノスギャラリーカフェ)に行きますと約束しました。


そのイベントとは

宝山寺でのお彼岸万燈会です!

とても有名な行事だそうです。。。


電話での話を聞いて早く行きたくなったのでまだ日の出ているうちから散策しました。

ナイヤビンギ前のロウソクたち
ナイヤビンギ、雑貨屋さんしか覗かなかったですが、
店員さんも感じよく雰囲気がよかった!
ここにも次回、ゆっくりご飯を食べに行きたいです。



階段をのぼり、大きなとりい横にはお茶屋さんがあって


「どうぞ、今は席が空いていますのでお入り下さい」

と案内してもらうと、
 
無料です!

綺麗な着物を着た奥様方が丁寧にお抹茶とお菓子を振舞ってくださいました!



そして日が暮れると

ケーブルカーの宝山寺駅を出ると道しるべ担当の行燈が迎えてくれます。

小さな子供からお年寄りの方々の作品が長い階段を飾ります。

夜景とのコラボレーション☆

1万個の紙コップにはそれぞれの願いが書かれています。


最初の門をくぐると袈裟を参拝者一人一人にかけてくれて、お土産も配られました。


燈は境内のずっと上まで続いていて、たくさんの人がそれに沿ってのぼっていました。

本堂近くの宮殿ではお琴や尺八での演奏会もされていて

賑やかなのですが厳かな空気が 漂っていました。







今回もまた、この特別な行事に呼んでいただいたことで

何かを感じ、想うことができました。



2011年9月は大きな月でした。絶対忘れてはいけない!!

2011年9月29日木曜日

良き方へ向かうための近道

この9月はいろんなことがあった!

いろんなことなのですが

全て共通していることで驚いた。



今回のことは特にブログに載せるべきか悩みましたが、

自分のために残すことにしました。

さすがに事細かくは書きません。完全曖昧です。

なので完全スルーでも、なんじゃこりゃ?でも構いません。

もし、それでも

読んでくれた人が自身を省みた瞬間があるとすれば

すごいっ!と思うし嬉しいです。



私は先日、私にとっては究極の人に会いに行きました。

このようなことは一生ないだろう、と思っていたのですが

不思議なご縁もあるもので、

3年前からの付き合いで、年に1回会うくらいの人から
久しぶりに連絡があり、その内容が今回の事でした。

その人はアクティブな人で、友達もたくさんいる中

なぜ私に声をかけてくれたのか。

そう思いながらも、これには意味がある!と

即答しました。

日が近づくにつれて考えることもあり、緊張しながら
いつもならあまり気にしない星座占いでは、
今月は、自分発見の月です。あなた自身も知らない無意識の中に潜むあなたに出会うでしょう。これは、トラウマの克服でもあります。心の中のわだかまりを手放し、魂までも軽くなったように感じるでしょう。

と、、、期待も持ちました。



出発の日は台風が直撃していて、あらゆる交通機関が止まり、遅れがでて
どうなるのかと思いましたが

運休している後の便が動いたり

少し風が強いだけですぐ止まることで有名な電車も
大きく横揺れしながら目的地まで私達を運んでくれて

13時間後無事到着しました!



次の日、私達はその方に会うことが出来ました。

私は1対1になることができました。

そしてその方は私からたくさんの毒というか

膿を出してくれました。


私は不確かだったことが、

それが現実だと確信しました。

あまりにも心当たりが多すぎてどの部分なのか、どのように直していけばいいのか

当時はいっぱいいっぱいで聞くことも出来ませんでしたが、

答えを教えていただいているのです!

良い方向への近道を伝えていただいたのです!

理由や改善方法は自分で見つけなければ!



私は贅沢に生きている方です

そういう中で問題が発生すると

他からすると小さなことですが

私にとっては深刻になってしまう。


毎回同じことで悩んでいるのは自分に原因があり

良いと思っていることが逆に人を苦しめていたり

記憶に残っている限りたくさんの事柄を思い出して気づいていきたい。


そして今まで出会ってきた人全てに感謝できるようになりたい。

2011年9月20日火曜日

大峯山へ

ここへたどり着くには強い気持ちが要される。


大峯山に行く日が近づくにつれ、

前日まで、

いや当日まで

本当にあなたは行く気持ちがあるのか

行くべきなのか、と

考えさせられる出来事が起こります。

かなりシビアな出来事です。

それでも行く人は行きます。


今回は特に

終日どしゃぶり、気温も低く

といった悪天候。

週末でしたが、人はほとんどいませんでした。


それでも立ち向かう人は立ち向かう!

早くても片道2時間半、往復5時間の修行が始まる。


大峯山は女人禁制。

なのでここまで。

大峯山の麓でお見送り、お迎えができることに私たちは感謝です!


結界門から15分程下ったところにある母公堂で祈願し、

勉強をしました。




そして彼らは

大雨が降り続く状況でも引き返さずに

約6時間半かけて無事に帰ってきました。

その表情は驚くくらい清々しく。

その人とすれ違った時にあたる風だけで

パワーがもらえるのだと!

本当によかった。

もう既に強いです!




翌日は


お天道様が「ヨクヤッタ!!」と祝福しているようでした(ポジティブシンキング)


今回は私も行かなければならない者、だったと実感しています。

少しでも良い方に向かいますように、と願います。


この素晴らしい地を見せていただいた

福結び人さま

本当にありがとうございました!

2011年9月16日金曜日

撮るにはヘルプが必要

私ひとりでは撮られないもの。


私ひとりでは逃げられてしまうので。


私はあんまりそっち派ではないので

こころが通じ合わないのでしょう。。。


今日はその

そっち派の専門の人が一緒にいてくれたおかげで

だいぶ近くで撮ることができました!





ストレイキャッツ、ゲッツ!

2011年9月12日月曜日

日本史が得意分野の方

歴史そのものが苦手なものですから


まず日本史を面白く読める本!どなたがご存知なら是非ともおしえて下さい。

しかも戦国時代。

何せ


大河ドラマ「江」がおもしろくて、そのような心理になっております。

で、

本日の回見ました?

関ヶ原の戦いがここで起こるのかと

初めて知りました。

こんなにも有名な合戦、

今知ったという。。。

その中で少し登場していた

真田幸村という男が気になり

調べてみた。



もう、すぐにファンになってしまった。


以下の文は多々ある真田幸村系サイトから引用させていただきました。

真田幸村は家康に死を覚悟させた武将で有名。

1582年「天目山の戦」の帰り、わずか300人で敗走する真田軍は北条軍4万と遭遇するが
当時15歳の幸村の策によって敵陣を突破。

幸村の戦略ぶりはまさに父親譲りなのでしょう
父・昌幸は1585年の上田合戦において、徳川軍7千に対し真田軍7百
10倍の敵を見事撃退し勝利した。

とか、

「江」でもありました、徳川秀忠が関ヶ原の戦いに遅れたことも昌幸の企て。
元々東軍12万、対西軍9万だが、4万の秀忠軍が出遅れば東軍8万対西軍9万!
それを狙った秀忠の足止め、、、西軍は負けてしまったけど昌幸の策略具合は一目おかれていたようです。

西軍だった幸村は関ヶ原の戦い後、高野山の麓にある九度山へ配流させられるが
徳川家を滅ぼすべく大阪城へ入城、まず1614年大阪冬の陣では攻城戦に備え大阪城に砦・真田丸を築いた。徳川は城内にスパイを忍ばせて内部の切り崩しを謀るが幸村の策略勝ち、
真田丸は日本中の大名20万を相手に大阪城を守り通した。

1615年大阪夏の陣では家康本陣を前にはだかる越前松平軍1万3千を相手に
3千の真田隊は影武者数名と共に進撃
遂に家康の『馬印』(うまじるし、本陣の旗)が引き倒された。家康にとって馬印が倒されたのは、生涯で「三方ヶ原の戦」の武田戦と、この真田の特攻の2度のみ。

ここで家康は真田に首を取らすまいと切腹をしようとしたが、側近に止められたという。
しかし次第に追い詰められた真田隊は撤退、負傷した幸村を越前松平隊の西尾仁左衛門に槍で刺され討ち取られた。豊臣家も滅亡。



幸村の戦いぶりを島津家久は、
「真田は日本一の兵(つわもの)…」といい

戦後、武勇にあやかろうと幸村の首から髪の毛を
抜いて持ち帰る兵が大勢いたとのこと。

そんな幸村、焼酎大好きで

性格は柔和で優しく、物静かで、言葉少なく、怒り腹立つことがなかったという。

であって、戦いとなると凄まじい武勇。

当時から注目されていたのでしょうね。

しかも幸村、

NHKの歴史上人物人気ランキング第2位だそう!(ちなみに1位は徳川家康)
戦国部門ではなく歴史上でです。あれだけいる中で第2位は凄い。

そんなスゴイ人、今まで知らなかった。

ひとつ勉強。

ひとりカッコイイ人見つけた。

2011年9月3日土曜日

愛がテーマ

「愛」をテーマとする本など

読む気になれず、読んでも途中で読まなくなったりしていました。


なぜかふと本でも読んでみようかなと
本棚を見ると

昔叔母が送ってくれた一冊が目に入り。


眠気誘いにでもと読み始めたのが

ストーリーに入り込んでしまった!


三浦綾子さんの「ひつじが丘」  













「愛とは許すということ」をキーワードに

家族愛や夫婦愛などが描かれています。

そして、登場人物個々の心理も細かく表現されているのも読みどころです。


しかしながら

終始美しい話ではなく

いろんな事が起こります。


ハラハラ&ドキドキして

涙します。


いまだに家族と喧嘩の絶えない私へ(現在もよくない状態)

教えるべき本なのでしょう。


果たしていつになればこのような寛大な心を持つことができるのか

とても悩む。

2011年9月2日金曜日

echoberry ネクストステージは

金沢です、カナザワ!

石川県を中心に活動をされている「ポストカード展」とコラボレーションすることになりました!

石川県:ポストカード展サイトより

日時:2011年11月5日(土)11:00~19:00 & 6日(日)11:00~18:00


場所:金沢駅もてなしドーム地下


デス!


今年のechoberryは飛躍しています!

大阪から始まり、九州、関東、そして北陸へと


どうやら海外からのオファーもきているとか・・・一体どうなっていくのか

ひそかな夢は最終目的地の○○です←あくまで私の夢。

写真好きな方

好き、というだけで参加できます。私なんてド素人です。

是非是非ご参加くださいませ!!


echoberryよりコラボのお知らせ→http://www.echoberry.com/collaboration.html